基本的な事として、よく言われていることですが単純なたとえとして、マッチ箱の箱で考えるのが2x4工法でマッチ棒で組む工法が軸組み(在来工法)といわれています。
構造の考え方で、壁全体で強度を考える2x4工法に対して柱の負荷で考える在来工法
では、違いはあります。
2x4工法は、床・壁・天井の六面体の外部合板と内部石膏ボードで覆います。木造の耐火構造を容易にさせています。(三階建住宅等)
この六面体の組み合わせで、間取りが出来上がります。躯体に釘の種類も約15種類の長短釘を使用し、それぞれの、釘打ちに重要な役割があります。
したがって、釘の打ち方によって建物の構造耐力が決まります。
特に在来工法に比べ、現場サイドは釘の打ち方や本数に注意を払います。
在来工法は軸組み(マッチ棒)の梁や柱の接合部は、継ぎ手(端部に凹凸による接合)を用いて、金物(羽子板ボルト等)と釘と合わせて接合しますので、とくに継ぎ手や接合部に注意を払います。
1棟の躯体に使う材料は2x4工法は、規格寸法の六種類だけに対し、在来は、何十もの寸法の違う材料を使わなければなりません。
このような観点からは、合理性や経済性を考えると2x4工法のほうが利点が多いと考えます。設計計画では、六面体の組み合わせ(2x4工法)より在来工法の方が間取りに
自由度があり、増築がしやすい利点はあります。
近年の在来工法は、法の改正や、壁量を増やし在来工法の弱点を補う工法になってきています。また、2x4工法は、在来工法の端部金物を使用したり、互いによい構造利点を使うことにより、独自の工法として行っているメーカーも増えました
詳細な点は、初回メールでは書ききれませんので、次回ご連絡等を頂きましたら、詳細
解説をさせていただきたいと考えています。
私的な見解として、他業種より価格差は少ないと思います。あくまで、私的見解ですが?
建築業は日本では就業人口の多い職種です。
建築業の数が多ければ多いほど、価格設定を極端に高く安くすることが容易でないと一般的に考えます。(単価自体はわかりやすく、比較しやすくなるため等)
ただ、施主側から考えると、建築の見積もり(詳細の場合)は、項目多いため、理解しにくい場合が多のと、金額が高額なため、疑問を抱きやすいと考えます。
高規格住宅や企業努力による価格差はあります。建築業で利益率が70%などはあり
えない話です。他業種や個人事業種ではありえるかもしれません(比較するものが少ない等)ですから、同じ建物でしたら500万円の差額は本来はありえない話になります。
同等の建物をメーカーと工務店では一般的に利益幅の差異がありますが、500万円まではないと私は考えます。もし同じ建物として考えると、値引きや何かサービスやモニター住宅として限定商品でないかと考えます。
おそらく(推測ですけど)建物規模・内部仕様などが同等ではないと思われます。
詳細な内容がわかれば、もう少しお答えすることができると思います。
はじめまして。何年か先には建築を検討中なのですが、色々な住宅がありすぎて結論が出ません。(メール内容簡略)
素朴な質問なのですが、素人目で見る住宅と専門家がみる住宅にはどのような違いがあり、専門家にとって、よい住宅とはどのような住宅なのか?
メールで失礼なのですが、ご意見をお聞きしたくお願いいたします(メール内容簡略)
こんにちは、ホームページを見させていただきました。
今すぐではないのですが、何年後には、住宅を持ちたいと考えています。
ホームページを見て2x4工法に詳しいことがわかりました。
在来工法と2x4工法の違いや利点を教えててください。
宜しくお願いいたします。(メール内容簡略)
初めてメールします。
住宅建築に疑問があり、メールいたしました。
知り合いが住宅を2年前に建築しました。その隣の敷地に今年、住宅が建ち建物の価格を知ることができました。同じような建物のように思えるのですが、500万以上の違いがあるのがわかりました。(メール内容簡略)
細かなことはわからないのですが、住宅建築の単価の違いは、他業種に比べてあまりにもあるのではないかと思います。
高い買い物だけに、単価は余計に気になります。
これから住宅を建てようか迷ってしまいます。
こんなに価格に差があるものなのでしょうか?(メール内容簡略)



初回メール相談の中から抜粋した相談解説です